自分でできるわきがのセルフチェック法

自宅ですぐにできるわきがセルフチェック

重度のわきが(腋臭症)であれば自分で臭いに気づきますが軽度のわきがであれば自分の臭いに気づかないことが多いです。

 

私も初めて自分がわきがであると思い始めたのは友人からそれとなく言われたことがキッカケでした。

 

体臭やワキガにもレベルがあり市販の制汗スプレーで対処できるレベルとできない重度のわきが体質の人もいます。自分のわきがの臭いに気づいていない人、市販の制汗スプレーなどで対処できないレベルでどうしたらいいのか迷っている人もいると思います。

 

「ワキガかな…?」と思ったらまず簡単なセルフチェックで確認してみましょう。

 

 

ワキガ(腋臭症)のセルフチェック項目

重度のわきがであればなんらかの対策をしているとは思いますが、自分でも気づかないわきが予備軍の人は少しでも早くわきがのチェックをし、当てはまるようであればすぐに対策をとることが重要です。

 

そんな自分の体臭や、ワキガなのか気になる人のために5分でできる簡易セルフチェック方法をお伝えします。

 

 

友人にわきの臭いを指摘されたことがある

 

汗がベタベタする

 

汗のかいた部分が黄ばむ

 

男女ともにデリケートゾーンの臭いが気になる

 

手のひらや足などにすぐ汗をかいてしまう

 

足がいつも臭う

 

両親や親せき、兄弟などにわきが(体臭がきつい人)がいる

 

わき毛や乳首などデリケートな部分の体毛が濃い

 

自分自身でもわきの臭いが気になることがある

 

耳垢が乾いてなく湿っている

 

ラーメンや肉料理など脂っこいものが大好きでよく食べる

 

 

 

以上がセルフチェック項目になります。
いくつ一致しましたか?

 

 

最近体臭が気になる、わきがかもしれないと思っている人でチェック項目が2つを超えるならすぐにわきがの対策が必要になってきます。

 

このチェック項目を目安に自分で確認してみてください。
ちなみに管理人は、自己診断をしてみた結果、ワキガ改善前は11個あたり10個も当てはまっていました。泣

 

わきが予備軍である場合、対策は早ければ早いほど効果的です。
なぜならワキの臭いは突然強くなってしまうことがよくあるからです。

 

このセルフチェックでワキガかもしれない・・・、そう思ったあなたも安心してください。

 

次の「自分でできる簡単ワキガ対策」で対策を始めてみてください。

 

実際に、管理人は下のランキングにもあるように、自分でもできる汗が臭わないような生活に切り替え、制汗剤(ワキガ用デオドラント)を使うことで今では、ワキガの臭いが気になることなく抑えられています。

 

 

 

ワキガセルフチェックの各チェック項目の意味

ここでは、上のセルフチェックに当てはまるとなんでワキガの可能性が高いのか?について解説していきます。

 

1、友人にわきの臭いを指摘されたことがある

ワキガの臭いは意外と自分では気が付かないものです。
友達に指摘されたとなると、ワキガの可能性も高いと言えますよね。

 

2、汗がベタベタする

通常の汗はほとんどが水ですが、わきがの臭いを出す汗はまったく別の汗腺から出ているんです。
この汗の成分が油っぽかったり、タンパク質が多い人ほど、脇汗の臭いが強くなります。

 

3、汗のかいた部分が黄ばむ

上と似ていますが、脇から出たワキガの臭いを出す汗には、皮脂やタンパク質が多く含まれています。
なので脇汗で濡れた汗染みが乾くと黄色くなった場合、汗に皮脂やタンパク質が多く含まれている証拠なんです。
つまり、それだけ臭いやすいんですね。

 

4、男女ともにデリケートゾーンの臭いが気になる

これはスソワキガかどうかのチェック項目になります。
脇や乳首、陰部には、通常かく臭いの出ない汗とは別に、ワキガの原因になるネバネバな臭いの元となる汗が出る汗腺(アポクリン汗腺)が存在しています。
なので、こういった陰部等の臭いが強い人は、すそわきがの可能性が高いというわけです。

 

5、手のひらや足などにすぐ汗をかいてしまう

手の平や足などは、運動すると出る汗とは別に、神経的なことから汗がでます。
たとえば緊張してしまったときにかいたり冷や汗などがそうです。
そういった汗をかきやすい人は、体質的に臭いも強くなりやすいんです。

 

6、足がいつも臭う

足にもワキガの臭いを出す原因のアポクリン汗腺があります。
なので、足が臭い人は脇も臭い可能性が高いんです。

 

7、両親や親せき、兄弟などにわきが(体臭がきつい人)がいる

これは、確率はすくないながら体臭は遺伝することもあります。

 

8、わき毛や乳首などデリケートな部分の体毛が濃い

体毛がある部分には汗腺があります。
特に脇や乳首にはワキガの臭いの元となる汗を出すアポクリン汗腺が多く分布しています。
つまりわき毛や、乳首の体毛が多い人ほどアポクリン汗腺が多い可能性が高いんです。

 

9、自分自身でもわきの臭いが気になることがある

これは説明不要ですよね。
普段からワキの臭いを感じる人はワキガの可能性は高いでしょう。

 

10、耳垢が乾いてなく湿っている

実は、ワキガの原因となる汗を出すアポクリン汗腺は耳の中にもあるんです。
アポクリン汗腺の汗の成分は皮脂やタンパク質で、このアポクリン汗腺が耳の中に多い人は湿った耳垢(飴耳)になります。
逆に乾いた耳垢の人は耳の中にアポクリン汗腺がないと言えるので、それだけ体内のアポクリン汗腺の数も少ないことがわかります。
アポクリン汗腺の数が少ない=ワキガの臭いを発しづらいってことなんです。

 

11、ラーメンや肉料理など脂っこいものが大好きでよく食べる

ワキガの臭いの元にもなる汗には、皮脂やタンパク質が多く含まれています。
ラーメンや肉料理を多く食べるほど、汗から出る皮脂なども多くなっていきます。
その分、臭いが強くなりやすいんです。

 

ワキガかどうか気になるなら、病院で診察してもらう方法もある!

実は、医療機関でワキガかどうか見てもらうこともできるんです。
病院での検査方法は主に、ガーゼテストと呼ばれる検査方法です。

 

これは、ガーゼを挟み、ある程度時間が経過した時点でガーゼを外し、医師が臭いを判断します。
ワキガの臭いに明確な定義はありません。
つまり、ワキガかどうかの診断は、医師や看護師に任せることになりますが、人によってワキガかどうかの判断には個人差があるので、必ずしも自分が満足が行く結果が得られないこともあります。

 

そのうえで、もし、ワキガだと診断された場合には、病院でワキガの治療をするのかどうか、決める流れになります。

 

 

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