ワキガ手術についてわかりやすく解説!〜痛みや手術跡について

ワキガ手術についてわかりやすく解説!〜痛みや手術跡について

 

ワキガ手術についてわかりやすく解説していきます。
ワキガ手術にはどんな方法があるのか?痛みはあるのか?わきが手術後には運動ができるのか?手術後の後は残ってしまうのか?などあなたのワキガ手術に関する気になる疑問が解決します。

 

目次

 

ワキガの手術にはどんな方法があるの?

とにかく悩んでいる人が多いといわれている、「ワキガ」。
本気でワキガを何とかしたい!!そう思った際の選択肢としてあげられるのが、ワキガの手術ですよね☆

 

ですが、このワキガの手術。
一言で「ワキガの手術!」なんていっても、何通りかの手術方法があるということはご存知ですか!?

 

それぞれのワキガの手術にも、メリットやデメリットがあり違いがあるようなので、どのワキガの手術が向いているのかを事前にチェックしておくこともとても大切ですよ★

 

直視下手術法

剪除法・・・アポクリン線をしっかり1つずつ取っていく方法であることから、しっかりと除去することができる反面、数センチほどの傷が残ってしまうようなので、傷が気になる方にとってはこの傷が残る部分が気になる手術法だといえます。

 

非直視下手術法

皮下組織吸引法・・・小さい穴を脇の下に開けて、管を通して吸い取る方法です。
このことから、先ほどの剪除法よりも傷は目立たなく、広範囲の施術を受けることができるのですが、再発のリスクがある手術法です。

 

皮下組織削除法・・・専用器具を使用して施術を受けるのがこの方法です。専用の器具を転がしつつ、皮下組織を削っていくことで除去を目指すのですが、この際にワキの下を1センチ程度切開する必要があるようです。
また、これだけではなく手術が終わった後は1週間ほどワキを固定しなければいけないことから、回復まである程度時間がいる手術法です。

 

超音波吸引法・・・超音波を利用して、アポクリン腺などを破壊していく手術法です。
ですがしっかりとすべてを除去するのは難しいと言われており、中にはヤケドなどのリスクがあるということから、手軽なように感じていてもそれなりのリスクがあるようですね。

 

いかがでしょうか??
このように、ワキガの手術と一言で言っても、いくつかの手術の種類があるようなので、もし実際に手術をうけよう!と思っているのであれば、自分はどのワキガの手術法が向いているのかなどを踏まえて、きちんと検討することもとても大切です!

 

また、これらの内容によっても手術費用にも違いが出てくるので、この手術費用に対してもしっかりと自分のお財布と相談をして、ワキガの手術内容を決める必要もあるといえます◎

 

ただ、保険が適用されワキガ手術を受けることができる場合とそうでない場合もあるようなので、この「保険が適用になるのかどうか」という面に対してもしっかりと調べておくことも大切ポイントだといえそうですね。

 

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わきが手術と手術後の痛みについて

ワキガ手術を受けたときの痛みは実際のところどうなの・・・??
やはり、ただワキガ手術の痛みといっても、ワキガの手術時の痛みと、ワキガ手術が終わったいわゆる術後の痛み・・・。

 

これらの痛みは感じてしまうのか、それともまったく感じないのか。。
特にこれからワキガ手術を控えている人はもちろんのこと、ワキガについてかなり悩みを抱えていることから、ワキガ手術を受けようかどうしようか迷っている方は気になるのではないでしょうか??

 

今回はそんなワキガ手術時と、手術後の痛みはどのようなものなのかをチェックしていくことにしましょう★

 

ワキガ手術時の痛みについて

まずは、ワキガ手術時の痛みについてみてみることにします!
ワキガ手術時は、麻酔を使用することからも、ワキガ手術時の痛みは麻酔のおかげで気にならないようですね。
これはとにかく手術自体に不安を感じている方にとっても安心ポイントにつながるのではないかなと思います◎

 

ですがこれで安心せずに、注意しておきたいのがこのいわゆる麻酔について!
麻酔は注射を利用して打つのが大半なようですが、実はこの麻酔を指す際の注射が痛かったという声も意外と多いようです。

 

もちろんこの注射の痛みに対しても、感じ方には個人差があるとは思うのですが、こういった注射による痛みが苦手だよなんていう方や、そもそも痛みを感じやすい!なんていう方はこの部分は踏ん張りどころであるといええそうですね!!

 

ワキガ手術後の痛みについて

さて次は無事ワキガ手術を完了した後の痛みについてはどうなのかをみてみることにしましょう。

 

手術をした後、麻酔が切れてしまうとやはり痛みを感じてしまう方が多いのが現実なようですね。

 

ちなみにだいたい3日間くらいは痛みがあると言われているので、このあたりはちょっと不安であるかと思いますがしっかりとこの痛みに対しても乗り越える覚悟をもってワキガ手術にのぞんでほしいところですね!

 

ここまで書くと、そんなに手術後の痛みがすごいの!?なんてかなり愕然とするかもしれませんが、痛みに対しては個人差もあるようなので痛みの感じ方もやはり個人差もありそうですよね。

 

ちなみに、このワキガ手術後の痛みへの対処法として、手術を受けた後に鎮痛剤を処方してもらうパターンも多いようなので、この鎮痛剤を飲むことによりかなり痛みは軽減されるようですよ♪

 

このあたりを考えると、痛みは伴うのも事実ですが、しっかりと周りのワキガ手術を受けてワキガの悩みを改善させた方々は、この痛みを乗り越えて今の快適な状態をゲットすることができているのですから、これを考えて頑張って乗り切ってしまえば痛みは乗り越えられるということですね★

 

いかがでしょうか??
ワキガ手術に伴う痛みの悩みに対して少しは参考になりましたか??^^

 

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わきが手術後は運動できる?

ワキガの手術を実際に受けた後は、すぐ運動をすることができるの・・・!?
特に運動が大好きで日ごろから運動に取り組んでいる方は、この「ワキガの手術後に運動をすぐ行うことができるのか??」という点はとても気になるポイントだと思います!!
そこで、今回はワキガの手術後は、実際に運動をしても平気なのか??どうなのかを調べてみましたよ★

 

結論からいいますと、やはりワキガの手術を受けた後は、特に激しい運動は控えたほうが良いようです。
確かにこれは、何となくいくらワキガの手術といっても「手術」という名がつくことを考えるとイメージがわく結論かと思います。

 

特に、腕を使って激しく運動をすることはとくに避けるべきなのだとか。
具体的に運動の例を挙げてみると、テニスや水泳、さらにはゴルフなどもこの運動に含まれるようです。

 

腕を使うということを考えるとバドミントンなんかも避けるべき運動としてあげられそうですよね♪

 

よく話題になるのは、たいてい2週間以上あけたほうがいいよなんていうことがあげられているようなので、やはりそれくらいの期間は運動をせずにきちんと運動を控えるのがベストなようですね◎
ちなみに、ここまで腕を使った激しい運動ではないにしろ、軽い運動でも1週間は最低でも行わないほうがいい、ともいわれているのだとか。

 

ですがやっぱりワキガ手術の内容にも違いがありますし、回復の程度も個人差が伴ったり、はたまたクリニックによっての判断にも差もありそうですよね!

 

ですから、一番ベストな確認方法としては、実際に自分がワキガ手術を受けてみようと思っているクリニックで、実際に診察を受けた医師などに相談をしてみるのが判断としては良いと思います★

 

ワキガ手術の後にとにかく運動をしたい!!そう思っている方は、まずはこのように医師の判断に従うようにして、ただワキガ手術を受けるだけではなく、受けた後の回復に対してもきちんと意識するように心がけることを忘れないでくださいね♪

 

せっかくお金を払って、ワキガ手術を受けてワキガの改善を目指しているのにもかかわらず、運動をしてしまったことにより、せっかくのワキガ手術を台無し!状態にしないようにしたいものですよね。
ワキガが改善されたら、手術後の目の前の激しい運動だけではなくほかにも挑戦したいことがきっとあなたにもいっぱいあるはずです!

 

そう考えると、ワキガの手術後に少しの期間、運動をすることを控えることくらい、大したことではないはずですよね◎

 

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わきが手術後の脇毛はどうなる??

ワキには当然ながら脇毛が生えているものだけど、そもそもワキガ手術を受けた後の脇毛ってどうなるのでしょうか。

 

何となくイメージ的には、ワキガ手術をした後はワキガを取り除くことができるというだけではなく脇毛までもを取り除くことができるような感じもする方が多いようですね★

 

このことから中には、脇毛が生えてこないなんて本当にハッピー!何て思う方だけではなく、脇毛がないなんて、ちょっとそれは困るなあ。。
などいう気持ちを抱えている人もいるのではないでしょうか??

 

特に女性ではなく男性のほうがこのように脇毛がなくなることに対して抵抗を感じているようですが、そもそもワキガ手術自体は、よくある脱毛サロンでの脱毛施術のように脇毛を取り除くというのが目的ではありません!!
ここをまず、はき違えてほしくないのですが、そもそもワキガ手術は脇毛ではなくワキガに対してアプローチするものなのです。

 

ですが、やはりワキを切り開くという手術方法でワキガ手術にのぞんだ際には、脇毛の毛根事態も取り除くことにもなるということから、脇毛が少なくなる傾向になるのだそうです。

 

ただしここでも注意してほしいのは、この脇毛の状態に対しても個人差が出てくるようですね♪
「全く脇毛がなくなった!!」という方がいる反面、「少し脇毛が残っているよ〜」何ていう方もいるようなので、やはり脇毛の状態も個人差があるようです。

 

この、ワキガ手術を受けた際に、脇毛はどうなるの・・・?という部分が気になる方はこの脇毛についてもしっかりとワキガ手術を受けるクリニックで医師に相談されてみると良いかと思います。

 

手術の方法によっては、気になる脇毛を残す方向で手術を受けることができることもあるようなので、特に男性でワキガ手術を受けたいけど、脇毛を残したい!!と思っている方はこのあたりもきちんと事前に相談されてみると良いと思います。
(逆に女性の場合は、真逆で、脇毛がまったく気にならない状態になってくれるといいんだけど・・・なんて思っている方も多いと思いますしね。)

 

ただし、何度もお伝えしますが最初にあげた通り、ワキガ手術は脇毛を目立たなくさせるものではなくワキガに対してアプローチするもの。

 

ただ脇毛が気になって困っている!!何ていう方は、そもそもがワキガ手術ではなく脱毛施術を受けるべきだと思うので、このあたりをくれぐれもはき違えないようにしましょうね(^^♪
ワキガ手術について、検討している方はこの脇毛についても、意識しておくと良いかと思います。

 

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ワキガ手術の跡は消えないのか?

ワキガ手術を受けた時にどうしてもリスクとして背負ってしまいがちな傷跡。。

 

確かにワキガ手術の方法によっては切り開くものではないパターンの手術内容のものを選べば、そこまで手術跡は気にならないとは思うのですが、切り開くタイプのワキガ手術を受けた際にはやっぱり手術の際の傷跡が気になるところですよね。。

 

そんなワキガ手術の後って、そもそもそのままずーーっと残ってしまうものなのでしょうか??できれば消したいんだけど・・・と思う方が大半だと思いますが、実際のところはどうなのかを今回はチェックしていくことにしましょう!!

 

実は、ワキガ手術の後は、切り開いた傷ががっつりとずっと残っているようなイメージを抱く方も多いようですが、私たち人間の体はきちんと再生能力も兼ねそろえているのはもうご存知かと思います◎
こういったスタンスからも段々と手術を受けてから日にちが経過していくにつれて傷跡が目立たなくなってきた!!という方も多いようですよ◎
最初はかなり手術跡が気になって困っていた・・・という方からするとこれはとてもありがたい状況ですよね♪

 

つまりこのように時間とともに解決し、傷跡が目立たなくなるパターンもあるというわけなんです。

 

ですがこれだけではなく、ワキガ手術の跡がどうしても消えず、この傷跡が嫌!!という方は一般的な治療薬で自分でケアに取り組む方もいるようです。
軽度だけど、気になるワキガ手術の跡ならば、このように自分自身で頑張ってケアに取り組むことができるようですね♪

 

ただしこのパターンの逆である、つまりかなりの傷跡が目立ってしまっている状態はもちろんのこと、さらにこれが関係して皮膚トラブルにまで発展している・・・というパターンの場合は、自分で何とかしようとは思わずに、クリニックに出向いて治療をするのがベストなようです!!

 

このことからも、まずは自分のワキガ手術の跡が一体どれくらいの症状なのかをきちんと見極めて、それに沿ってしっかりとアプローチすることにより全く消えないというわけではなくきちんとワキガ手術の跡を目立たなくさせることができるなど、消す方向へと目指すことができるようですね。

 

もちろんこれには個人の体質なども大きく関係してくるようなので、このあたりもきちんと踏まえることが大事ですよ。

 

このようにワキガ手術の跡が薄くなるといった消える方向へもつなげることができる可能性もしっかりとあるのはとても心強いですよね。

 

ワキガの手術跡が気になる人は、ワキガデオドラントから始めてみましょう。
十分効果がありますよ。

 

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